2007年08月28日 19:53に投稿されたエントリーのページです。
ひとつ前の投稿は「レモンマートルの生葉からティへ」です。
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シトラールの毒性
Toxicity
None reported.
Citral is known to cause skin sensitisation in some people. However Tisserand has demonstrated that the oil of lemon-grass, containing up to 85% citral, produced no skin sensitivity. Presumable the same is true for oil of Backhousia and even more certainly in the case of teas and tinctures.
Pengelly Report
Australian Medicinal Plant
Backhousia citriodora
Andrew Pengelly DBMM ND MHNAA
これは、
レモンマートルのことを海外で調べだすと、何度も見る"Pengelly Report"の一部です。
2002年ころ、MOMO&Co.でMOMOさんがNative Tastes社のレモンマートル商品を輸入されはじめ、日本国内でレモンマートルについて認知され始めた頃から、「レモンマートルの正式な情報」として使われていたレポートです。
本レポートについては、別途詳しくお伝えいたしますね。
アロマで有名なティザランド(海外でアロマといえばティザランドが有名、サイトは見にくいけど)は、シトラールには毒性は無いとレポートしています。
レモンマートルは98%のシトラール含有率ですが、85%のレモングラスにも同様に無いとレポートしています。
ただし、エッセンシャルオイルをそのままお肌に塗布することはいけません。
お肌に酸のような刺激があります。
ここで言う毒性とはまったく別のお話です。
レモンマートルなどのエッセンシャルオイルをお肌に塗布したとして、
そのまま日光に当たるとその箇所にシミができます。
ご注意ください。
ちなみに、ティを飲んでいて腕にこぼしてそのまま外に出ても、
エッセンシャルオイル濃度が薄くても同じようにシミになる可能性があります。
↑
このようなことは言い出すと、
「コーヒーを腕にこぼしてそのまま歩くとどうなるか」など考えると、
まー、当たり前のことですよね。
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