暖かくなってきたと思えばまた少し寒くなって、花冷えですね。
今年もまた花粉症が大活躍しているようで、周りの花粉症の人はとても辛そうです。
今年は花粉症の時期が少し早まっているとかいないとかで毎年5月頃に本格的に苦しむイネ花粉の人も今の時期にもう辛いと言っています。
病院で薬を処方してもらっている人は多いようですが、市販の鼻炎薬を服用する人も結構いるらしいですね。
鼻炎薬は強い薬なので多用は避けた方がいいけど、効き目も強力なので手放せないんですよね。
私は花粉症ではないですが、アレルギー性鼻炎なので今の時期に限らず鼻炎薬を常備しています。
ハーブでも花粉症に効果があるとされるものがあるようで、ユーカリとティートゥリーが有名らしく、消毒・殺菌効果が花粉症に良いようですね。
レモンマートルも殺菌作用があるので効果的なのでは???
レモンマートルは風邪予防にも効果的なので良さそうな気がします。

先日育て始めたよつ葉のクローバーが大変なことになりました。
こんなに早くのびのびと育つとは思っていなかったので若干怖いですが、もうじき葉も開きそうな気配なので毎朝出社が楽しみになりそうです。
今日は石鹸について書こうと思います。
最近は液体石鹸ではなくて固形の石鹸を使う人が多いらしいですね。
液体石鹸よりも固形石鹸のほうが配合成分的に身体に優しいと聞いたこともあります。
ボディソープなどの液体石鹸を作る際に混ぜられる化学成分が多く、ボディソープやシャンプーはほとんど界面活性剤で出来ているようなもの、らしいです。全部ではないでしょうが。
そんな話を聞いたので、毎日使ってるレモンマートルの石鹸はどうなのかと思い、調べてみました。

::レモンマートルソープの成分::
・パーム脂肪酸Na、パーム核脂肪酸Na
椰子の実から抽出された脂肪酸です。グリセリンの原料になる。
天然由来の成分。
・グリセリン
肌を軟らかくし、しっとりとした潤いを与える効果があり、保湿剤として、また皮膚に対する柔軟剤として使用されている。
・塩化Na
収斂効果があり、肌のキメを整えるために配合されている。
・EDTA-4Na
金属イオンを捕集し軟水化することで、品質の劣化を防ぐもの。
・マカデミアナッツ油
マカデミアの種実を圧搾して得られた液体の油脂。
マカデミアナッツ油は、主成分が、スクワランとオレイン酸であり、サラッとした使用感がある。薄い皮膜を作りやすく、皮膚からの水文などの揮発を防ぎ、保湿効果が高く、肌にしなやかさを与える。
またマカダミアナッツ油には、レモンマートルに含まれるシトラールをより吸収しやすくする働きがある。
・バクホウシアシトリオドラ葉油
バクホウシアシトリオドラとはレモンマートルの学名で、レモンマートルエッセンシャルオイルのこと。
ということで、ほぼ天然由来の成分で作られているようで安心。
どんどん色んなものの成分が気になりだしそうです。
今日も、レモンマートルについて見つけたものをご紹介したいと思います。
元々は英語表記で見つけたものなので、原文と違う部分もあるかもしれませんが。
レモンマートルについて
バクホウシアシトリオドラ=レモンマートルは海抜50~800m以上のブリスベンからロックハンプトンの広範囲で自然に増大している自生のオーストラリアの木です。
サンシャインコーストとプロセルピナ地域は、天然鎖の主な領域と特定されています。
バクホウシアシトリオドラは、英国の苗木栽培業者であり熱心な植物学者であるジェームズバックハウス(1794~1869年)にちなんで、フェルナンドボンミュラー男爵によって名前がつけられました。
バックハウスは1832~8年にオーストラリアを訪問した初期のクエーカー宣教師でした。そしてその時にオーストラリアの社会について書いただけでなく、オーストラリアの生態についての観察もしました。
1889年にジョセフHメイデンは商業生産のためにレモンマートルの営業生産を報告しました。そしてシメールカンパニーは1888年にシトラールの科学的性質を特定するために種を分析しました。
レモンマートルには甘いシトラール香と甘みがあると考えられます。他のレモン系エッセンシャルオイルは、柑橘類3‐10%、レモングラス75%、熱帯バベナ74%、レモンセントティーツリー80%にシトラールが含まれており、レモンマートルは97%にシトラールが含まれています。
前世紀の初期、オーストラリアでは同じようにシトラールの豊富なエッセンシャルオイルにレモンの香り付けとしてつかわれていました。
しかしそれは後に、他のレモン系エッセンシャルオイルと取替えられました。
1990年にレモンマートルが今後発展する可能性のある植物として再注目されました。
美とライフスタイル
レモンマートルの美生活は限りなく応用することができます。
装飾された庭や、鉢植えは景色を高めてくれます。そしてその葉は、塩味または甘い料理にスペシャルなレモンフレーバーを加えてくれます。
花の産業は花束に力を入れていて、部屋をすばらしい香りで満たしてくれるポプリとしてレモンマートルを発見しました。
一旦葉を乾燥させると、空気清浄としてワードローブ、靴箱、トレーラーカー等様々な所で使い道があります。
アロマセラピー産業は、体調管理やライフスタイルに価値があることを長く認めた。
レモンアロマは新鮮で清潔な気持ちにさせることを認めました。
それらは、魂を元気付け、幸せな気持ちにさせると言われています。
レモンマートルエッセンシャルオイルは他のどのレモン系オイルよりもレモンらしいと言われています。そして芳香剤として使われることは別として、化粧用で製薬として応用するという独自の道を見つけました。
レモンマートルソープ、ローション、美容液、リップクリーム、ボディーバター、シャンプー、シャワージェル等は、重要な抗菌性の活動を示しているだけでなく、強力な抗真菌薬であることを示す研究がオーストラリアだけでなく、世界中で行われています。
試験管での調査を通しても殺菌剤に適しており、広く利用できると言われています。

こんな感じです。レモンマートルは本当に何にでも使えるので改めて感心しました。
最近は置いてるお店も少しずつ増えてきてるようですし段々注目されてきてるような気が。
レモンマートルは歴史のあるハーブなので探していると文献も多いですが日本語表記のものは少ないので、
和訳したものをょくちょくご紹介していきたいと思います。
ナチュロパシーという言葉をご存知ですか??
ナチュロパシーとはつまりは自然療法ということなんですが、
人間の本来もっている自然治癒力を高めて病気の予防をしたり薬を使わないで自然のもの(植物など)で治療をする。
昔の民間療法ですね。
最近はそのナチュロパシーな考え方、
毎日の食事で有機野菜や有機肉から栄養を摂り、アロマやハーブを利用して様々な病気の予防をして、治療も出来るだけ自然の力を借りて・・・という考え方が広まってきているようです。
スローフード、ロハス、エコ、ナチュロパシーと耳にする言葉が増えてきているけど、
根本的な部分というか発想はどれもすごく近いところにあるように思います。
レモンマートルはオーガニックであり、
風邪に効いたり消化の促進をしたり殺菌・消臭効果があったり・・・まさにナチュロパシー的には優等生ですね。
もっとレモンマートルの活用方法を考えてレモンマートルでナチュロパシーを実践していきたいです。

前回の日記でナチュロパシーについて少し書いたので、
今日はスローフードについて少し書いてみようと思います。
wikipediaで「スローフード」と検索すると、
【スローフード(Slow Food)とは、その土地の伝統的な食文化や食材を見直す運動、または、その食品自体を指すことば。良くある間違いはファストフードというビジネスフォーマットと対立的に考える事。ファストフードとの対立概念でスローフードを考えると理解に誤りを犯す事になる。
日本では、伝統的な外国の料理をも指し、日本の伝統的な和食や郷土料理への回帰とは限らない。また、「地産地消」と同義ではない。】
と出ました。
1986年にイタリアのブラという地方から始まった運動が広まり、スローフードという考え方が世界中に広まりました。
ファーストフード店が増えてきたことから、伝統的な食文化への危機感を感じスローフード思想の運動が始まったそうです。
ファーストフードの普及で効率化を図るあまり本当に身体に良いものや土地に根付いたものという昔からの食から離れてしまい、短時間で大量に生産できるものが良いとされるような生産体制が主流になりました。
ここ数年でスローフードという言葉が日本でも広まって、最近は様々な問題が出てきたので食の安全について考える人が増えました。
言葉だけが広まるのではなくて、スローフードの考え方がこれからはもっと広まって当たり前になってくるんじゃないかと思います。
そんな感じで、スローフードについて少し書いてみました。
前回、前々回の日記に続いて、今日はロハスについて。
ロハスとは、
「Lifestyle Of Health And Sustainability」
の略で、アメリカの価値観調査から生まれた言葉です。
15年に渡る調査により cultural creatives と呼ばれる健康や環境などへの意識の高い人々の存在が確認されたことを元に、そのcultural creativesを対象として開発されたマーケティングコンセプトが「LOHAS」。
発祥国のアメリカではロハスとはマーケティング用語として使用され、一般の消費者にはあまり知られている言葉ではないそうです。
ロハスという言葉は日本をはじめとして韓国・台湾などのアジア圏で単語として一般的に使用されています。
ロハス志向とは「健康や環境などへの意識の高いライフスタイル」
ロハス層とは「環境と健康に関心、社会に対する問題意識、自己啓発・精神性の向上に関心が高く、実際の行動に移す人々」という定義だそうです。
ロハスクラブのページには、
6つのキーワードというものがのっていました。
・健康的な暮らし
・自然環境への配慮
・五感を磨く
・古いものと新しいもの
・つながりを意識する
・持続可能な経済
環境問題に敏感になることや、ちょっとした行動や消費の前後を想像してみること。
快適な生活の為に、新しい発送と現在までの習慣のバランスをとること。
都市生活にも自然にも配慮ある経済活動。
そういったことが健康的な生活にもつながっている、という意味だと思います。
また、ビジネスとしてロハスマーケットはどんどん拡大しています。
wikipediaで、ロハスの5大マーケットを見つけました。
・Sustainable Economy(持続的な経済)
→エコ商品、フェアトレード、代替エネルギー等
・Healthy Lifestyle(健康手なライフスタイル)
→オーガニック、自然食品、サプリメント、マクロビオテック等
・Alternative Healthcare(代替医療)
→自然治癒、東洋医学、アーユルヴェーダ等
・Personal Deveropment(自己開発)
→メンタルトレーニング、ヨガ、ピラティス、アート等
・Ecological Lifestyle(エコなライフスタイル)
→リフォーム、環境配慮住宅、家庭用品等
*これらは頭文字をとって「SHAPE」と呼ばれているそうです。
調べてみると、ロハスが個人のライフスタイルだけではなく経済面や生産的な面にも通じている本当に広い意味であることがわかりました。
なんとなく知っているような気になっていたのですが少し反省しました。
ロハスの意識を常に持っていられるようにしたいですね。
最近エコを気にするようになってきました。ずいぶん遅いのですが。。。
といっても、
・紙コップを使わない
・ビニール袋をなるべく要らないと言う
・出かけるときも使い捨てのものはなるべく使わない
・車はそっと運転する
っていうレベルなので、エコと言うのもおこがましいですが。。。
たまにレモンマートルティも一袋で何度も出して使いまわしたりしています。
ケチじゃなくてエコです。

これは毎日使いたい!っていうようなマイ箸をGWのあいだにでも探そうと思っています。
皆様は何かエコを意識して行っていることはありますか??
身近なことですぐに実践できるエコがあれば、ぜひ教えていただきたいです。
