レモンマートル石鹸成分
今日は石鹸について書こうと思います。
最近は液体石鹸ではなくて固形の石鹸を使う人が多いらしいですね。
液体石鹸よりも固形石鹸のほうが配合成分的に身体に優しいと聞いたこともあります。
ボディソープなどの液体石鹸を作る際に混ぜられる化学成分が多く、ボディソープやシャンプーはほとんど界面活性剤で出来ているようなもの、らしいです。全部ではないでしょうが。
そんな話を聞いたので、毎日使ってるレモンマートルの石鹸はどうなのかと思い、調べてみました。

::レモンマートルソープの成分::
・パーム脂肪酸Na、パーム核脂肪酸Na
椰子の実から抽出された脂肪酸です。グリセリンの原料になる。
天然由来の成分。
・グリセリン
肌を軟らかくし、しっとりとした潤いを与える効果があり、保湿剤として、また皮膚に対する柔軟剤として使用されている。
・塩化Na
収斂効果があり、肌のキメを整えるために配合されている。
・EDTA-4Na
金属イオンを捕集し軟水化することで、品質の劣化を防ぐもの。
・マカデミアナッツ油
マカデミアの種実を圧搾して得られた液体の油脂。
マカデミアナッツ油は、主成分が、スクワランとオレイン酸であり、サラッとした使用感がある。薄い皮膜を作りやすく、皮膚からの水文などの揮発を防ぎ、保湿効果が高く、肌にしなやかさを与える。
またマカダミアナッツ油には、レモンマートルに含まれるシトラールをより吸収しやすくする働きがある。
・バクホウシアシトリオドラ葉油
バクホウシアシトリオドラとはレモンマートルの学名で、レモンマートルエッセンシャルオイルのこと。
ということで、ほぼ天然由来の成分で作られているようで安心。
どんどん色んなものの成分が気になりだしそうです。
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