2008年04月04日 17:18に投稿されたエントリーのページです。

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レモンマートルについて

2008/04/04(金)

今日も、レモンマートルについて見つけたものをご紹介したいと思います。
元々は英語表記で見つけたものなので、原文と違う部分もあるかもしれませんが。

 
レモンマートルについて

バクホウシアシトリオドラ=レモンマートルは海抜50~800m以上のブリスベンからロックハンプトンの広範囲で自然に増大している自生のオーストラリアの木です。
サンシャインコーストとプロセルピナ地域は、天然鎖の主な領域と特定されています。

バクホウシアシトリオドラは、英国の苗木栽培業者であり熱心な植物学者であるジェームズバックハウス(1794~1869年)にちなんで、フェルナンドボンミュラー男爵によって名前がつけられました。
バックハウスは1832~8年にオーストラリアを訪問した初期のクエーカー宣教師でした。そしてその時にオーストラリアの社会について書いただけでなく、オーストラリアの生態についての観察もしました。

1889年にジョセフHメイデンは商業生産のためにレモンマートルの営業生産を報告しました。そしてシメールカンパニーは1888年にシトラールの科学的性質を特定するために種を分析しました。

レモンマートルには甘いシトラール香と甘みがあると考えられます。他のレモン系エッセンシャルオイルは、柑橘類3‐10%、レモングラス75%、熱帯バベナ74%、レモンセントティーツリー80%にシトラールが含まれており、レモンマートルは97%にシトラールが含まれています。

前世紀の初期、オーストラリアでは同じようにシトラールの豊富なエッセンシャルオイルにレモンの香り付けとしてつかわれていました。
しかしそれは後に、他のレモン系エッセンシャルオイルと取替えられました。
1990年にレモンマートルが今後発展する可能性のある植物として再注目されました。


美とライフスタイル

レモンマートルの美生活は限りなく応用することができます。
装飾された庭や、鉢植えは景色を高めてくれます。そしてその葉は、塩味または甘い料理にスペシャルなレモンフレーバーを加えてくれます。
花の産業は花束に力を入れていて、部屋をすばらしい香りで満たしてくれるポプリとしてレモンマートルを発見しました。
一旦葉を乾燥させると、空気清浄としてワードローブ、靴箱、トレーラーカー等様々な所で使い道があります。
アロマセラピー産業は、体調管理やライフスタイルに価値があることを長く認めた。
レモンアロマは新鮮で清潔な気持ちにさせることを認めました。
それらは、魂を元気付け、幸せな気持ちにさせると言われています。
レモンマートルエッセンシャルオイルは他のどのレモン系オイルよりもレモンらしいと言われています。そして芳香剤として使われることは別として、化粧用で製薬として応用するという独自の道を見つけました。
レモンマートルソープ、ローション、美容液、リップクリーム、ボディーバター、シャンプー、シャワージェル等は、重要な抗菌性の活動を示しているだけでなく、強力な抗真菌薬であることを示す研究がオーストラリアだけでなく、世界中で行われています。
試験管での調査を通しても殺菌剤に適しており、広く利用できると言われています。

lemonmytree.jpg

こんな感じです。レモンマートルは本当に何にでも使えるので改めて感心しました。
最近は置いてるお店も少しずつ増えてきてるようですし段々注目されてきてるような気が。

レモンマートルは歴史のあるハーブなので探していると文献も多いですが日本語表記のものは少ないので、
和訳したものをょくちょくご紹介していきたいと思います。

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