スローフード
2008/04/16(水)
前回の日記でナチュロパシーについて少し書いたので、
今日はスローフードについて少し書いてみようと思います。
wikipediaで「スローフード」と検索すると、
【スローフード(Slow Food)とは、その土地の伝統的な食文化や食材を見直す運動、または、その食品自体を指すことば。良くある間違いはファストフードというビジネスフォーマットと対立的に考える事。ファストフードとの対立概念でスローフードを考えると理解に誤りを犯す事になる。
日本では、伝統的な外国の料理をも指し、日本の伝統的な和食や郷土料理への回帰とは限らない。また、「地産地消」と同義ではない。】
と出ました。
1986年にイタリアのブラという地方から始まった運動が広まり、スローフードという考え方が世界中に広まりました。
ファーストフード店が増えてきたことから、伝統的な食文化への危機感を感じスローフード思想の運動が始まったそうです。
ファーストフードの普及で効率化を図るあまり本当に身体に良いものや土地に根付いたものという昔からの食から離れてしまい、短時間で大量に生産できるものが良いとされるような生産体制が主流になりました。
ここ数年でスローフードという言葉が日本でも広まって、最近は様々な問題が出てきたので食の安全について考える人が増えました。
言葉だけが広まるのではなくて、スローフードの考え方がこれからはもっと広まって当たり前になってくるんじゃないかと思います。
そんな感じで、スローフードについて少し書いてみました。
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