2008年05月16日 11:25に投稿されたエントリーのページです。

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精油

2008/05/16(金)

精油(エッセンシャルオイル)について勉強してみようと思い、今日もまた少し調べてみました。


まずはwikipediaで↓
精油は植物に含まれ、揮発性の芳香物質を含む有機化合物である。「オイル/油」という字が付くが、油脂とは全く別の物質からできている。可溶化リポイドで、水に溶けにくく、アルコール・油脂などに溶ける性質(親油性・脂溶性)を持つ。現在、約250~300種類の精油が存在する。

「精油」は100%天然物質であり、人工的に合成した物質を一切含まず、アルコール希釈などをしていない完全成分のものだけを指す。アロマオイルやポプリオイルなどと混同されることもままあるが、混ぜ物を含むそれらとは全く別物である。
ということでした。


精油とは、自然の植物の葉・花・果皮・樹皮・根・種子などの様々な部分にあってその植物の香り成分が凝縮されて含まれている液体のことで、天然純度が100%のものを「精油(エッセンシャルオイル)」といいます。
「アロマオイル」という名称のものは、水であったり他のオイルであったりをブレンドさせているもので精油と呼ぶことは出来ません。


また精油は高度に濃縮された液体なので少量であっても効果はあり、使い方を間違うと身体に悪い影響を及ぼす場合もあるのである程度の知識を持って扱わないと危険です。


:注意点:

・原液のまま直接肌につけないように→高濃度のため肌に刺激を与えるのでキャリアオイルと呼ばれる植物油で希釈して使用すること。

・飲まない→精油には経口毒性というものがあり、飲んでしまうと最悪の場合死に至ることもある。精油の容器が一滴一滴出るようになっているのは、幼児の誤飲による死亡事故を防ぐための機能でもある。
粘膜に損傷を与える場合があるので、数滴であっても飲むのは良くない。

・目や粘膜や傷口に付着しないように→万一目に入った場合は大量の水でよく洗い流して擦らずに眼科へ。

・妊娠中はアロママッサージは控える→デリケートな状態なので、念のために芳香浴程度にとどめておいた方が良い。精油によっては妊娠中は避けた方が良いものもあるので注意。

・3歳未満の子供への使用は芳香浴程度に→抵抗力が弱く体重も少ない為精油の影響を受けやすい。芳香浴であれば問題はないが肌への使用は控えた方が良い。


以上だけではなく、使用には注意を払う必要があります。


また、エッセンシャルオイルには防腐剤などはもちろん入っていないので時間が経てば劣化していきます。
キャップの締めが甘かったり日の当たる場所に置いていると劣化を早めます。また開封後は早めに使い切る、精油によってばらつきはありますが開封後半年~一年以内には使い切るように。
保存に適した温度は5~10℃だそうです。


過度に心配をすることもないですが、精油を購入したらきちんと管理をして正しく使用するよう気をつけないといけないですね。


次回には、精油の使い方で調べて出てきたものを紹介したいと思います。

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