猫砂にでがらしレモンマートルティバッグ、再挑戦してみました。
今度はバッグを破らずに、そのまま猫砂に放り込んでみました。
バッグの上に排泄されてしまうと効果の確認ができないので放り込む場所は注意しないといけません。
結果は、袋を破いて混ぜ込むよりも消臭効果はあったように思います。
ただ、猫は排泄後砂を掘るので、ともすれば猫に袋を破かれてしまうので結局は同じことになるのかもしれませんが。
でも、消臭効果は一応は確認できました!
でも、完全に消える!というわけではないのでもし試される方がいれば軽い気持ちでお試しくださいね。
でがらしだとか、猫のトイレだとかまくらのにおい消しだとか、あまりにもレモンマートルっぽくないような話を続けて書いてしまっているので、
少し反省しつつ次回はもうちょっとまともな事を書きたいと思います。
今日はでがらしの話題はやめて、レモンマートル関連情報を書きたいと思います。
青春出版社(BIGtomorrowを出版されている出版社)から出ている、
「美人計画HARUMO」の今月号の中でレモンマートルソープが紹介されています。

自然派石けんの特集の中の、ハーブの石けんのページにレモンマートルソーププレーンがいます。
これでレモンマートルがまた少し有名になりました。
この調子でどんどんレモンマートルの魅力が広まれば嬉しいです。そのためにも、もっと役に立つレモンマートル情報をお伝えしないといけませんね。勉強します。
それでは今日はここまで。
ここ数日、オーガニックコットンに興味があります。
オーガニックコットンとは、3年間農薬や化学肥料を使わないで栽培された農地で、農薬や化学肥料を使わないで生産された綿花のことだそうです。
この無農薬の畑で作られた綿花を、製造工程においても化学的なものの使用を最小限にして製造された製品のことをオーガニックコットン製品というそうです。
普通に栽培された綿花と無農薬の畑で作られた綿花はどう違うのか?
実は、収穫されたコットンについては普通に栽培されたものとオーガニックコットンでは大差はないそうです。
普通に栽培された綿花でも残留農薬はとても少ないのだそうです。
オーガニックコットンには認証機関があります。産出国の認証機関が畑の収穫ごとに認証を与えているそうなので、オーガニックコットン製品は調べれば必ずいつ・どこの畑で収穫された綿花を使っているのかがわかるようになっています。トレサビリティですね。
オーガニックコットンの良さは、栽培において地球環境に優しいということ。
そして肌触りです。
通常綿花を栽培する際には化学肥料・殺虫剤・除草剤・枯葉剤などの化学物質が使用されています。
綿花自体に残留農薬はほとんどないと言っても土壌にはダメージは残り続けます。
肌触りに関しては、オーガニックコットンの製品は、綿花収穫後~製品化されるまでの工程で科学的な工程を最小限にして製品化されたものが多いので、自然のままの風合いを残した気持ちの良い製品となるそうです。
オーガニックコットンを愛用している人は肌触りが好きで、という人も多いようです。
私も肌触りの良さで興味を持ち始めました。
大きな魅力ですね。
近くにオーガニックコットン製品を置いているお店があるので、
ちょくちょく見に行ってしまいます。
そういえばレモンマートルのショッピングサイトにもオーガニックタオルとレモンマートルのセットがありました。
気になる方はお試しください。

今日はレモンマートルドレッシングの作り方を紹介したいと思います。
レモンマートルは料理の香り付けに使うこともできるので、
肉を焼くときに葉を敷いて焼くと爽やかな肉料理になり、魚を焼くときはグリルの下に葉を敷くと消臭効果で焼く時の強い匂いが抑えられます。葉そのままがあればローリエの代わりにカレーに入れるのもなかなか良いかもしれません。
料理界でもかなり活躍しそうなレモンマートルですが、細かくしてドレッシングにスパイス的に入れてみても良い香りがして良いです。夏にぴったりな感じです。
ごく普通のドレッシングにレモンマートルを細かくしたものを少量入れるだけで出来ます。
・サラダ油またはオリーブ油
・酢
・塩
・胡椒
以上のものを混ぜてドレッシングを作り、細かくしたレモンマートルの葉をお好みの量入れます。
そしてまた混ぜるだけです。
本当に簡単で、手間に感じるのは葉を細かくする作業くらいですね。
細かい方が口の中に葉の感触もなくスパイス的になるので良いと思いますが、お好みなのでざっくりめでも良いかもしれません。
ティバッグ1つ分を細かくすると意外とちょうど良い量になるので調味料のひとつとしてパウダーを作ってみても良いかもしれませんね。
レモンマートルと混ぜて楽しめるものがないかと思い、
夏の飲み物の代表、カルピスと合わせてみました。
カルピスと言っても、自分で量を調節して作るカルピスは残念なことに売り切れだったので、カルピスウォーターを買って試してみました。
カルピスウォーターの方が強いだろうと思い、
カルピスウォーター1:レモンマートルティ4くらいの割合で混ぜてみました。
色的にはベージュ系で悪くなさそうな感じでしたが、
味はいまいちでした。
今度は1:1くらいの割合で試してみましたが、それは意外にもおいしかったです。
味は調節次第でおいしく楽しめそうな気もするのですが、
味以前の問題が起こりました。混ざらないようで時間が経つと分離しはじめるんです。
色がベージュなのでお味噌汁みたいに見えてしまいました・・・。
今回の実験は完全に失敗でしたが、懲りずに色々と混ぜてみたいと思います。
四葉のクローバーが枯れてしまった(腐ってしまった)ので、
今度は、レモンマートルを育ててみようと思います。
まだ買ってはいないのですが、苗木を買って育ててみようと思います。
生でサラダに入れて食べたりしてみたい!
というわけで、レモンマートルの苗木を買います!
虫除けにもなるので夏にはちょうど良いはず。
ちょっと宣言してみました。
ヨーロッパのオーガニック食品を消費する人の中で、自分たちの為にオーガニック製品を消費するよりも子どもの健康の為にオーガニックにこだわる人が最近は多いそうです。
乳幼児向けの食品は規制も厳しいけども、その少し上の子ども向けの食品には添加物・保存料・着色料・および香料が使用されているので、子どもの健康のことを考えて自分たちよりも子どもの食べるのもに優先してオーガニックで安全な食品を選ぶという親が多いようです。
子どもの方が臓器も未熟で毒素にも弱いため親も敏感になるのでしょう。
妊娠中の方でも赤ちゃんの栄養のためにオーガニック食品に変えて、食品だけでなくシャンプーやボディソープも成分を気にして石けんに変えたりとオーガニック生活へシフトされる方も結構多いそうです。
自分のことよりもやはり子ども優先になるのでしょう。
食品だけの問題ではないのだとは思いますが、「オーガニックの乳製品を与えられて育った子供で、その母親もまたオーガニック製品を食している場合、子供のアトピー性皮膚炎発生率は非オーガニックの乳製品で育った子供と比べて36%低いことが、最近の科学的研究で明らかになった」という記事をオーガニック協会のサイトで読みました。
添加物を多量に摂取する影響というのは思っているよりも大きいのかもしれません。
私も子どもを持つと今よりもオーガニックに興味を持つようになりそうです。
レモンマートルは100%オーガニックだしカフェインもないので全く気にせずいつまででも楽しますね。
夏の時期ですが、レモンマートルのハンドクリームを作ってみました。
天然自然成分なので安心。作り方も簡単でした。
【必要なもの】
・蜜ろう
・キャリアオイル(ホホバオイルが良いそうです)
・レモンマートルエッセンシャルオイル
【作り方】
①蜜ろうとキャリアオイルをビーカー等の容器に入れ、湯銭で溶かす(沸騰させないように)
②蜜蝋ろうが溶けたらよくかき混ぜながら、湯銭から出してクリームを入れたい容器に移してさらにかき混ぜる。
③少しずつ固まってくるので固まり始めた頃にエッセンシャルオイルを3~5滴落とす。
④かき混ぜる。
以上です。
かなり簡単だし、蜜ろうが固まりだすのが早いのであっという間に出来上がります。

これが出来上がったクリームです。かなりボケてますが。。。
カスタードクリームみたいです。蜜ろうの色がそのままクリームの色になります。
キャリアオイルの比率を調節することで、クリームのテクスチャーも変わります。
エッセンシャルオイルは植物の高濃度凝縮成分なので欲張りは注意です。入れすぎると刺激になる場合もあります。
今回は欲張ってしまいエッセンシャルオイルをちょっと多めの比率で作ってしまったので香りも強くなりました。
使用感としては、
・肌が柔らかくなる感じがあります。
・持続性も良いです。
・伸びが良いのでたくさんつけてしまうとベタベタになります。オイルを使って作っているのでオイルのベタベタになってしまうので量は要注意です。
・市販のハンドクリームと違って消えるように乾いていかないので、つけ始めは少し重く感じるかもしれません。
蜜ろうという蜜蜂からとれる天然のワックスを使用しましたが、この匂いが個人的には苦手に感じました。
出来上がってからもレモンマートルの良い香りはするのですが蜜ろうの香りも残っていました。
この点は改良できるのか、また試そうと思います。
クリームとしては本当に少量で良く伸びるのでコストパフォーマンス抜群ですね。
保存料等を使用しないので、2ヶ月~くらいで使い切るのが良いらしいです。なので、たくさん作ってしまうと使い切れないんじゃないかと思います。
作るクリームの量は使用する蜜ろうとキャリアオイル、エッセンシャルオイルの比率で調節ができるので、少量ずつ作っていくのが良いと思いました。
ちなみに、保存はなるべく涼しい場所(夏は冷蔵庫)で直射日光などを避けて保存するそうです。
もちろんハンドクリームだけでなく、全身に使えます。
レモンマートルエッセンシャルオイルは光毒性がないのでどこに使っても全く問題なしです。
クリームを作る際は、レモンマートルエッセンシャルオイルが100%オーガニックなので、せっかくなのでなるべく自然に手作りコスメなどに使用したいですね。
次は何を作ろうかなぁ。
先日まくらカバーの中にでがらしレモンマートルティを入れてみました。
そこから数日経って、でがらしレモンマートルの消臭効果を見てみました。
消臭効果あります。
まくらカバーを交換したてででがらしを入れはじめたのですが、今のところはまくらは無臭です。
交換してから普段何日くらいで匂いがするのかはちょっと確認してなかったのでこれがどうなのかは正直微妙ですが、この無臭の状態が続けば実験結果としては良い感じなんじゃないかと思います。
次のでがらしの実験は、スパイス的には利用できるか試したいと思います。
レモンマートルの主成分シトラールはヘルペスウィルスに効果があります。
と言っても、ヘルペスって何かと言われると「ヘルペスウィルスというウィルスがあって、発症すると口唇や性器にぶつぶつができたり、ただれたりする」程度にしか理解できていなかったのでいつものようにネットでピコピコと調べてみました。
yahooヘルスケアによると、
ヘルペスウィルスは実は8種類あるそうです。
→1、単純ヘルペスウィルス1型
2、単純ヘルペスウィルス2型
3、水痘帯状疱疹ウィルス
4、ヒトサイトメガロウィルス
5、Epstein-Barrウィルス
6、ヒトヘルペスウィルス6
7、ヒトヘルペスウィルス7
8、カポジ肉腫関連ヘルペスウィルス
シトラールが効果的だと学者によって証明されているのは単純ヘルペスです。
単純ヘルペスウィルスを抑える効果があります。
この単純ヘルペスですが、このウィルスに感染すると口唇・性器等に発症するので普段ヘルペスと言って思い浮かびやすい症状を引き起こすのがこのウィルスなのかなと理解しました。そんなに単純なものではないんだとは思いますが。
感染経路は接触感染です。
いったん体内に入り込むと、初感染後の発症をしたあとでもウィルス自体は死滅しないので抵抗力が弱まった時などに再発します。風邪を引いたときや疲れがたまった時に口まわりにあらわれる「熱の花」といわれるものはヘルペスです。
再発の症状は初感染の症状に比べると軽いそうです。
完全に死滅することがないのですが、再発の症状は軽いため怖がる心配はないそうです。
単純ヘルペス以外であれば、帯状疱疹や水疱瘡もヘルペスウィルスの仕業だそうです。
私はあまり熱の花もでない方なので実際にレモンマートルがどの程度良いのかは体感できないですが、きちんと学者が調べて発表している結果なので疲れた時に熱の花が出やすい方や単純ヘルペスの症状が現在出ている方は、レモンマートルティやレモンマートルエッセンシャルオイルを試してみてください。
レモンマートル(シトラール)は気管支炎にも効果があるそうです。
これも昨日のヘルペスと同じくドイツの学者が発表したレポートの中で効果があるとされています。
今日はwikipediaで調べました。
気管支炎は、急性と慢性の2種類です。
急性気管支炎は、風邪やインフルエンザなどの感染症が原因で発症するものと、排気ガスを多量に吸い込んでしまった時など気体刺激物が原因で発症するものがあります。
慢性気管支炎は、アレルギーや大気汚染、喫煙などの生活環境や体質によるものが原因と考えられています。また、男性に多く冬に発症が増加するそうです。
レモンマートルが急性に効果があるのか、慢性に効果があるのかまでは記載はなかったですが、レモンマートルティを永く愛飲していると急性であれ慢性であれ効果がありそうですね。
私は季節の変わり目などは気管支喘息がでがちなのですが、気管支炎と気管支喘息はちょっと違うようです。
でも気づけばこのところ喘息の症状がほとんど出なくなっていました。
もしや・・・!!
と、レモンマートルにこじつけたいのですが、ちょうど煙草をやめたので残念ながらレモンマートルの効果だとは言えないです・・・。
もしかしたら縁の下の力持ち的な存在で喘息の発症を抑えてくれていたのかもしれませんが残念ながら何も証明できません。
気管支炎は風邪に誘発されて起こることが多いので、風邪といえばレモンマートルは抗ウィルスなので風邪予防にも役立ちます。レモンマートルを飲み続けているとそもそもの発症の原因も予防することができますね。
先日レモンマートルのドレッシングの作り方をご紹介しました。
ドレッシングにはほのかに爽やかな香りがなかなか良いです。
そこで薬味的に使うことはできるのか?
と思い、冷やしうどんのつゆにレモンマートルティを入れてみました。
ティバッグを少し揉んで気持ち細かくしてからバッグを破りめんつゆに・・・。
ちなみにこれは出がらしじゃないです。
一味唐辛子も一緒に入れて食べてみたのですが、
めんつゆが濃いので少量だと物足りなかったです。
私は調節するつもりが誤って大量に入れてしまい、丁度良い量がどれくらいなのかはかれなかったですが個人的にはなかなかおいしかったです。
ティバッグを破ってそのままの大きさだとちょっと大きいのでもっと細かくして入れる方が良いですね。
葉が大きいと見た目的にもあまり良くなかったです。
次はポン酢にも挑戦。
テレビ番組で、西洋医学の型にはまらず良いといわれるものは効能を調べて色々と試していくという先生が紹介されていました。
その先生は小児科の先生だったのですが、子どものアトピー治療にローズウォーターを使用していました。
現在アトピーは完治できないそうですが、ローズウォーターを患部に処方すると症状が改善されるそうです。
医療の世界でもハーブが広まってきているようですね。
ハーブを治療薬として使用するのは、西洋医学より以前の民間療法です。
昔は薬草として、植物の力を様々な治療に使ってきました。
傷が出来た時はこの薬草を患部に当てると早く治る、熱が出た時はこの薬草を煎じて飲む、などといったことですね。
「煎じて飲む」ことで植物の持っている薬効を体内に取りこんで健康になる・健康を維持するというものがハーブティの始まりです。
嗜好品ではなく、薬として飲まれていました。
ヨーロッパでは現在も嗜好品というよりも薬に近い感覚で日常的に飲まれているそうです。
緑茶も健康効果があり、昔から飲まれていますしドクダミ茶・杜仲茶などのお茶にも様々な効果があると言われ飲まれています。これらもハーブティです。
日本では古くからお茶を楽しむ習慣があるので、日本茶・紅茶・ハーブティなどは嗜好品と考えられることも多いですが普段から風邪気味のときはお茶でうがいをすると良いと言ったり、薬草としての効能も利用しています。
ハーブティといって普段のお茶とちょっと違う扱いをせず、毎日の生活に取り入れていきたいですね。
レモンマートルの苗木を買いました。
画像はまた後日載せます。
小さいものを買ったのですが、あおあおしていて見た目からして
とても爽やかです。
葉はほのかにレモンマートルの香りがします。
食べようと思って買ったのですが、いつのタイミングで葉を摘み取って食べるのか迷ってしまいます。
届いてから気づいたのですがレモンマートルの苗木のことは勉強不足で、まだあまり説明することができないです。
これを機に生のレモンマートルについても勉強していこうと思います。新しい発見があると嬉しいです。
ちなみにレモンマートルはグラッシーズさんで購入しました。
小さなポットが3つセットになっていてちょっとお得な感じがします。
3つあるとどのように配置しようか迷います。
シトラールの虫除け効果を期待して、夏の虫対策に玄関に置くのも良いですね。
並べてもとてもかわいらしいし、この大きさならプレゼントとして持って行くこともできます。
見ていると癒されます。
普段植物をゆっくり眺めることはなかったので良い機会になりました。
時々レモンマートルの苗木の様子を載せていきたいと思います。
レモンマートルの苗木の写真を撮りました。
小さくてとても可愛いです。

日本での栽培は難しいと言われていましたが、
調べているとレモンマートルの苗木を扱っているお店も結構ありました。
0度以上の環境であれば大丈夫なようです。
害虫や病気にも強く、高温・低温にも強いようです。さすがオーストラリア原生の植物という感じですね。
育てる上で必要なのは十分な日光と肥沃な土だそうです。
土の表面が乾いていたらお水をたっぷりと与えます。
お水が足りなかったら葉がしゅんとして下を向くのでわかりやすいです。可愛い。

↑葉はこんな感じです。
「葉っぱ」という感じで色も綺麗なのでインテリアには最適かも。
すでに愛着がわいてしまって食べずにずっと大事に育てたくなりました。
まだまだ育って葉もできてくるので、様子をみて摘み取って食べてみたいと思います。
レモンマートルと似ているハーブは何かと考えると
レモングラスやティーツリーが効果・香りなどの点で思い浮かびます。
私は勝手にレモンマートルのライバル(?)は、ティーツリーだと思っていたのですが、
今日初めて『レモンセントティーツリー』というハーブの名前を聞きました。
レモンティーツリーという名前のハーブがあるなんて全く知りませんでした。
まだきちんと調べれてはいないのですが、レモンマートル・ティーツリーと同じフトモモ科の植物で、オーストラリア原産です。
見た目はティーツリーそっくりで、葉がレモンの香りがするそうです。
ということは、シトラールが含まれています。
シトラール含有量は70%前後と、そう高い数値ではないのですが、このレモンティーツリーのエッセンシャルオイルは抗菌性に優れているようで、効果としてはレモンマートルと似通っている点が多そうです。
まだオーストラリアの中でも認知度が低いようなのですが、要チェックのハーブといえそうです。
少しずつでも調べてみたいと思います。
レモンマートルを購入したグラッシーズさんでレモンティーツリーの苗木を発見。
見た目はティーツリーとよく似ています。
少しティーツリーよりも葉が大きいような感じですね。
見た目的にはレモンマートルの方が可愛いかなと思いますが。
レモンティーツリーがどんな効能を持ったハーブなのか気になって仕方ないです。
レモンセントティーツリーについて調べてみようと思い、
検索をしてみたのですがあまりたくさんの情報は見つかりませんでした。
前々回の日記にも書いたのですが、
見た目はティーツリーにそっくりで葉が少しティーツリーよりも大きいぐらいの違いしかない。
香りはティーツリーの香りとは全く異なりレモンの香りがする。
同じフトモモ科で近い種類ではあるけども亜種ではない。
レモンセントとは「レモンのような香りのする」という意味だそうです。
レモンの香りがして見た目がティーツリーにそっくりなのでレモンセントティーツリーという名前になったのでしょうか。。。
このレモンセントティーツリーの主成分はシトラールとシトロネラールのようです。
これらが70%超で、ティーツリーに多く含まれているテルピネン4オールなどの成分はごく微量だそうです。
見た目はティーツリーとそっくりなものの成分的には全く別の植物ということになります。
またオイルにした時に、ティーツリーオイルは食品に利用できないのですが、レモンセントティーツリーオイルは食品の殺菌剤として利用できるそうで、この点もティーツリーオイルとの大きな違いです。
そして、ティーツリーオイルよりもレモンセントティーツリーオイルの方が抗菌力が高いようです。
レモンセントティーツリーオイルの効果であげられているものが、
殺菌効果
虫除けや虫刺され
リラックス
集中力向上
などですが、この効果はどれもどうもなじみがあります。
レモンマートルの効果と同じです。
おそらくシトラールが主成分のひとつなので、これらの効果があげられているのだと思いますが、そうすると見た目はティーツリーで名前もティーツリーがついていますが成分についてはレモンマートルなんですね。
ただ、シトラール含有量はレモンマートルのほうが断然多いので、シトラールであげられる効果についてはレモンセントティーツリーよりもレモンマートルが効果は高いということになります。
他の成分的にはあまりパーセンテージが高くないので別の部分でどういう効果があるのかは調べられませんでしたがとても興味深いハーブです。
見ている限りではお茶は見つかりませんでしたが、
オイルを見つけたら、ぜひ香りなど比べてみたいですね。
今日はごはんの話を書こうと思います。
普段レモンマートルを飲んで健康家ぶっているのでメタボリックシンドロームはまだ大丈夫だと思っているのですが、よく考えたら夜中に濃いラーメン(天下一品とか)を食べたりインスタントものを食べたりしてることに気づいて、ちょっと生活を見直してみようと思います。
見直しだったらまずは食生活かなと思い、手元にあった食の改善についての本を見てみました。
現在は海外でも日本食が注目されています。肉・小麦粉類中心ではなく昔の日本食であるごはん・魚・豆や穀物類の食事です。
先進国では飽食で、食べすぎの人が多いそうです。高カロリーで高たんぱくなものを日常的に摂り、逆にミネラルや食物繊維が少ない状態になってしまっていると肥満や生活習慣病の原因となってしまいます。
日本食が良いというのは、昔の日本の粗食が良いという意味です。
本によると、まずは主食を見直すのが良いそうです。
パンではなく、お米を食べること。パスタ・パンだと知らないうちに油・砂糖を大量に摂ることになるので、主食はお米が一番良いそうです。日本のお米はおいしいので何も加える必要がありません。
まず、ごはんをしっかりと食べること。
お米のでんぷんで糖分を摂り、エネルギーとします。
お米だけではたんぱく質や脂肪等が足りないので、おかずで補います。
たんぱく質は肉からではなく、豆類・種子類が良いです。
おみそ汁は大豆から作られるのでたんぱく質が摂れます。ごはんとおみそ汁はとても理にかなった組み合わせなのです。
あとはそこに魚・野菜などのおかずを少し添えて食べる。それで十分だそうです。
おかずを作る際もなるべく油や砂糖を使わないもので作ると良いそうです。野菜であればサラダよりもおひたしや煮物にするとか。
いきなり切り替えるのはちょっと無理そうなので、週のうち何食かに一回を粗食にできればいいかなと思いました。
肉類や乳製品・油を控えるだけでもましになりそうですね。
私は粗食以前にまず夜中の天一をやめるところからなんですが。
周りにいるメタボリック手前の人にも教えて実践してもらおうと思います。

今日のレモンマートル。
レモンマートルは成長の早い植物だそうです。
確かに、新しい葉が生えるのも早いし葉が大きくなるのも早く感じます。

新しい葉
心なしかちょっと元気がないような気がするので栄養剤を買いに行こうかと思っています。
ついついお水をあげてしまうので、もしかしたらお水の遣りすぎかもしれませんが。。。
レモンマートル自体は2~3mまで育つ木ですが、この苗木はどこまで育ってくれるのかとても楽しみです。
レモンマートルにかけてあげようと思い、肥料(?)を買いました。
買ったのは2日程前で、与えてからどんな変化があるのか待っていたのですが、
1日経ったくらいでは変化が出ず、2日目の今日はよく見ると葉がしゃんとしています。
意外と効果あるものなんですね。
というか、新しい葉の成長が早い気がします。
ぐんと伸びました。私にしか感じないような絶妙な伸び具合です。

木に元気が出たのか、全体的に広がった感じの見た目だったのですが上向きになっています。
枝が少し持ち上がった感じというかなんというか。。。
肥料液の力ってすごいんですね。
土にも栄養を与えるために固形とかの肥料をまいたほうが良いのでしょうか?
最近は毎日レモンマートルの世話(水遣りだけ)が楽しくて仕方ないです。
四葉のクローバーが無残な最期を迎えてしまったので、レモンマートルこそは大切に育てて開花する様もぜひ見てみたいです。
ただ、レモンマートルに集中しすぎたせいで他にも置いてあった観葉植物をほったらかしにしていて、その木は枯れ葉だらけになってしまっていました。
慌てて枯れ葉をむしって肥料液を2本分与えてみました。
これで復活してくれると思います。
意外と楽しいですね、園芸。
ぜひ、ちょっと試しに何か育ててみてください。面白くて癒されます。
HanakoWESTの8月号で、
いつもお世話になっているNATIVE TASTE社レモンマートルを見つけました。
Hanako8月号は「夏の旅」という特集でした。
夏の絶景温泉宿から福岡のおいしいお店・屋台の紹介をしていました。
私はこういう旅の紹介ページにとても弱く、感動的な感じに撮られている写真にめちゃめちゃ心惹かれて現実逃避してしまいます。
国内の旅行もとても素晴らしくて興味をそそられますが、
海外、大自然に癒される旅!という特集ページもありました。
大自然といえばオーストラリア。オーストラリアといえばレモンマートルです。
オーストラリアの魅力がたくさん紹介されている中で、飛行機の中のオーストラリア土産ということでジェットスターの機内パンフレットにも載っているレモンマートルが紹介されていました。
レモンマートルはオーストラリアの自然を感じられるアイテムのひとつなんですね。

NATIVE TASTEのレモンマートルはオーストラリアでももちろん購入できます。
オーストラリアでお土産に買い忘れたらジェットスター機内で。
機内で買い忘れたら、国内の販売店で・・・。
国内販売店もまだまだ数は少ないですがなかなか素敵なお店にばかり置いてあるので探してみてください。
旅行はずいぶん行っていないので、この夏は頭の中だけでなく現実にどこか旅に出かけられるよう計画してみようと思います。 オーストラリアは残念ながら行けそうにないですが国内の絶景温泉をHanakoで探そうと思います。
