子どものためにオーガニック
2008/06/09(月)
ヨーロッパのオーガニック食品を消費する人の中で、自分たちの為にオーガニック製品を消費するよりも子どもの健康の為にオーガニックにこだわる人が最近は多いそうです。
乳幼児向けの食品は規制も厳しいけども、その少し上の子ども向けの食品には添加物・保存料・着色料・および香料が使用されているので、子どもの健康のことを考えて自分たちよりも子どもの食べるのもに優先してオーガニックで安全な食品を選ぶという親が多いようです。
子どもの方が臓器も未熟で毒素にも弱いため親も敏感になるのでしょう。
妊娠中の方でも赤ちゃんの栄養のためにオーガニック食品に変えて、食品だけでなくシャンプーやボディソープも成分を気にして石けんに変えたりとオーガニック生活へシフトされる方も結構多いそうです。
自分のことよりもやはり子ども優先になるのでしょう。
食品だけの問題ではないのだとは思いますが、「オーガニックの乳製品を与えられて育った子供で、その母親もまたオーガニック製品を食している場合、子供のアトピー性皮膚炎発生率は非オーガニックの乳製品で育った子供と比べて36%低いことが、最近の科学的研究で明らかになった」という記事をオーガニック協会のサイトで読みました。
添加物を多量に摂取する影響というのは思っているよりも大きいのかもしれません。
私も子どもを持つと今よりもオーガニックに興味を持つようになりそうです。
レモンマートルは100%オーガニックだしカフェインもないので全く気にせずいつまででも楽しますね。
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