レモンセントティーツリー
レモンセントティーツリーについて調べてみようと思い、
検索をしてみたのですがあまりたくさんの情報は見つかりませんでした。
前々回の日記にも書いたのですが、
見た目はティーツリーにそっくりで葉が少しティーツリーよりも大きいぐらいの違いしかない。
香りはティーツリーの香りとは全く異なりレモンの香りがする。
同じフトモモ科で近い種類ではあるけども亜種ではない。
レモンセントとは「レモンのような香りのする」という意味だそうです。
レモンの香りがして見た目がティーツリーにそっくりなのでレモンセントティーツリーという名前になったのでしょうか。。。
このレモンセントティーツリーの主成分はシトラールとシトロネラールのようです。
これらが70%超で、ティーツリーに多く含まれているテルピネン4オールなどの成分はごく微量だそうです。
見た目はティーツリーとそっくりなものの成分的には全く別の植物ということになります。
またオイルにした時に、ティーツリーオイルは食品に利用できないのですが、レモンセントティーツリーオイルは食品の殺菌剤として利用できるそうで、この点もティーツリーオイルとの大きな違いです。
そして、ティーツリーオイルよりもレモンセントティーツリーオイルの方が抗菌力が高いようです。
レモンセントティーツリーオイルの効果であげられているものが、
殺菌効果
虫除けや虫刺され
リラックス
集中力向上
などですが、この効果はどれもどうもなじみがあります。
レモンマートルの効果と同じです。
おそらくシトラールが主成分のひとつなので、これらの効果があげられているのだと思いますが、そうすると見た目はティーツリーで名前もティーツリーがついていますが成分についてはレモンマートルなんですね。
ただ、シトラール含有量はレモンマートルのほうが断然多いので、シトラールであげられる効果についてはレモンセントティーツリーよりもレモンマートルが効果は高いということになります。
他の成分的にはあまりパーセンテージが高くないので別の部分でどういう効果があるのかは調べられませんでしたがとても興味深いハーブです。
見ている限りではお茶は見つかりませんでしたが、
オイルを見つけたら、ぜひ香りなど比べてみたいですね。
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