2008年06月24日 10:29に投稿されたエントリーのページです。

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和食

2008/06/24(火)

今日はごはんの話を書こうと思います。
  
  
普段レモンマートルを飲んで健康家ぶっているのでメタボリックシンドロームはまだ大丈夫だと思っているのですが、よく考えたら夜中に濃いラーメン(天下一品とか)を食べたりインスタントものを食べたりしてることに気づいて、ちょっと生活を見直してみようと思います。
見直しだったらまずは食生活かなと思い、手元にあった食の改善についての本を見てみました。
 
 

現在は海外でも日本食が注目されています。肉・小麦粉類中心ではなく昔の日本食であるごはん・魚・豆や穀物類の食事です。
先進国では飽食で、食べすぎの人が多いそうです。高カロリーで高たんぱくなものを日常的に摂り、逆にミネラルや食物繊維が少ない状態になってしまっていると肥満や生活習慣病の原因となってしまいます。
日本食が良いというのは、昔の日本の粗食が良いという意味です。
 
 
本によると、まずは主食を見直すのが良いそうです。
パンではなく、お米を食べること。パスタ・パンだと知らないうちに油・砂糖を大量に摂ることになるので、主食はお米が一番良いそうです。日本のお米はおいしいので何も加える必要がありません。
まず、ごはんをしっかりと食べること。
お米のでんぷんで糖分を摂り、エネルギーとします。
 
 
お米だけではたんぱく質や脂肪等が足りないので、おかずで補います。
たんぱく質は肉からではなく、豆類・種子類が良いです。
おみそ汁は大豆から作られるのでたんぱく質が摂れます。ごはんとおみそ汁はとても理にかなった組み合わせなのです。

あとはそこに魚・野菜などのおかずを少し添えて食べる。それで十分だそうです。
おかずを作る際もなるべく油や砂糖を使わないもので作ると良いそうです。野菜であればサラダよりもおひたしや煮物にするとか。
 
 
いきなり切り替えるのはちょっと無理そうなので、週のうち何食かに一回を粗食にできればいいかなと思いました。
肉類や乳製品・油を控えるだけでもましになりそうですね。
私は粗食以前にまず夜中の天一をやめるところからなんですが。
周りにいるメタボリック手前の人にも教えて実践してもらおうと思います。

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