七夕

今日のレモンマートル
ちょっと放置してしまいました。
とてもしょんぼりしています。可哀相に。。。申し訳ない。
今日は七夕ですね。天の川は見れるのでしょうか??
七夕は、「織姫と彦星が1年に一度天の川の上で逢い、みんなの願い事を叶えてくれる」というお話しだったように思うのですが曖昧だったので調べてみました。
奈良時代に、中国より伝わってきた行事と日本の風習(?)が一緒になったものが七夕と言われているそうです。
七夕の日は旧暦では秋。もとは神様のために着物を織り、秋の豊作と人々のけがれを祓う宮中行事であり、庶民の間で広まったのは江戸時代になってからだそうです。
京都の自主神社のHPに七夕に関するお話を見ることができます。
http://www.jishujinja.or.jp/tanabata/
ちなみに、笹に飾りつけをするようになったのも江戸~明治にかけてだそうです。
願いを込めて飾りをして、字が上手になるように・・・・と短冊を、
海の恵みを受けられるように・・・と貝飾りを、
永遠に続く愛を願って織姫と彦星を作り、笹に飾りつけました。
そして七夕が終わると川や海に流して浄めました。
飾り自体に願いが込められていたようです。
織姫と彦星に願い事を叶えてもらうためではなく、もっと慣習的なもののようですね。
日本では、引き裂かれた二人が1年に一度再会するというお話ですが、
海外でのこの星座(織女星と牽牛星)や天の川にまつわる話は織姫・彦星とはまたちょっと違うお話のようです。
探してみてください。
星なんて普段は全く見ないので、今日は七夕の伝説を思い出しつつ星を見てみたいと思います。
天の川がきれいに見えると良いですね。
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